初めてのソープランド。僕は今日、大人になる

初めてでも安心!ソープの特徴と入店からの流れ

今日「あの人」がソープに行きます

私たちは、初めての体験をするとき、どうしても緊張をしてしまいます。 リラックスをしてなんて土台無理な話です。 当然「初めて行くソープランド」も気になることがたっくさんあるはずです。 あなたはどんなことが一番気になりますか? 予算? まあ、当然そうなりますよね。

この感覚が分かったら、あなたは「童貞」だ

不安だ・・・ この感覚が分かる私たちは、きっと「童貞」だ。 ど、ど、ど、童貞ちゃうわ! いえいえ、気持ちの問題です。 体が非童貞でも、心は「童貞」のままな純情男子は世間にいっぱいいるものです。 どういうこと? ではご紹介しましょう。 童貞も非童貞も、ここでは「仲間」だ。

初めてのエッチは本当に好きな人と

素敵な恋をして、本当に大好きな人と愛をはぐくみたい。 そう考える人は、ソープランドに行く必要がない人なのかもしれません。 人には、おそらく他の生き物にはない特徴がある。 それが「恋愛感情」である。 どうせ私たちはいつか巡り合う。 「運命の人と」 「心の底から愛する人と」

ソープランドの相場を大公開

遂にこの日がやってきた。
あなたは「恐ろしさ」と「不思議な好奇心」とでいっぱいになった胸のドキドキを抑え、彼の後を付いていく。
決してバレてはいけない。
なるべく自然に、眼鏡やマスクで変装した顔。
この日のために用意した服装は、彼にバレないための精一杯のアイデアだった。

発覚は突然だった。
あなたは偶然、彼のケータイを見てしまった。
そこにこの日のスケジュールが書いてあったのだ。

もちろんあなたは彼氏のケータイを盗み見るような女ではない。
だって「彼氏のケータイには幸せは入っていない」と教えられてたから。
夜、いつものように一緒に寝て、ふとした瞬間にスマホの「指紋認証」が解除されたのだ。

朝日も出始めてきた「午前5時」
寝ボスケの彼氏がいけないのだ。
いつも寝てるだけで、朝ご飯の支度も、会社への準備のための目覚ましも、全てあなたに任せるものだから。
だからこうなった。

だんだん妖しいネオンが近づいてきた。
あなたは「いつ彼の前に強襲するか」考えている。

「不思議な好奇心」もあるのはきっとあなたが女なせい。
ソープランドというところは、正直よくわからない。
どんなところか少し知ってみたい気もする。

なんで男の人って「お風呂で洗ってもらう」ことに大金を払うのだろう。
いったいなにが良いのだろう。
キスだってセックスだって、私がいるはずなのに。
女はリスクを背負ってセックスをしている。
病気だって怖い。
それを思うと「裏切られた悲しみ」とともに「その理由にたいする不思議な好奇心」もでてくるのだ。

彼はどうやら店に到着したようだ。
グズグズしていられない。
行くなら今しかない。
覚悟を決めてあなたはダッシュをした。